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日々、感謝 働きやすさが良い製品作りにつながる / 製造部 M.M 2013年入社

T.T.
日々、感謝 働きやすさが良い製品作りにつながる
製造部 M.M. (2013年入社)

人とのつながりを広げた大学時代

大学ではアカペラサークルに所属していました。大学へ入学したら、ダンス部か、音楽部か、演劇部に入ろうと思っていました。某 劇団○○が好きだったので(笑)。

ダンス部も自己表現ができることを魅力に感じていましたが、楽器を持たず身体ひとつで色々な音を表現できるボイスパーカッションのことを知り、声だけでパーカッションやベース、主旋律までカバーできる点に魅かれて、アカペラサークルへ入ることにしました。3年生のときに、サークルの代表としてメンバーをまとめる立場になりました。当時の規模は200名ほどでした。それまでは限られた友人といる時間が長かったですが、代表になってからは所属するサークルはもちろん他大学とも接点を持つようになりました。交友関係が格段に広がりましたね。私が心がけたのは「聴く」姿勢。共通の話題として「音楽」はありますが、自分の知らないジャンルや曲は無限にある。初めて出会った人が知らない曲を知っていたら、とことん教えてもらいました。そうすると自然と打ち解けて関係が築けていく。知らないことについて興味を持って聴く大切さを知りました。この経験は様々な年齢の人が働く工場の勤務に役立っています。

生産管理・塩吹・煮豆… 3つの部門で経験値を上げる

入社してから、生産管理部門に所属し、資材管理、調達管理を経験しました。次に、"くらこん塩こんぶ" を生産する塩吹部門に従事しました。そして、現在、煮豆部門に所属しています。今の業務は、主原料、副資材の調達管理、在庫管理を中心に、製造ラインの効率化のための生産革新に取り組んでいます。生産革新というと難しく聞こえますが、製造ラインをどうすればが、無理せず、楽に、気持ちよく、仕事を進められるるようになるかを考えながら、改善を進めています。学生時代は生命科学系の専攻だったので、自分がこの仕事をできるのか不安に感じていましたが、上司や先輩から一つずつ教えていただき、出来るようになってきました。

機械や設備は、しっかりと面倒を見て、手間をかけると素直に反応してくれてます。逆に、疎かになってくると、機械自体の不機嫌になる。その挙動は、生物の反応系みたいに、状況、条件で刻々と変化し、生きているみたい(笑)。言い過ぎました。でも、ほんと日々変化する様に対応することが楽しくなってきました。生産現場では様々な設備・機械が用いられますので、トラブルシューティングも必要不可欠な知識です。現場でしか知りえないノウハウを習得する毎日ですが、少しずつ役立てていってます。関わる仕事は多岐にわたります。3つの部門を経験するということは、1から覚えるを3回繰り返すこと。覚えることが多く大変でしたが、今では非常に役に立っています。

例えば、生産管理部門で調達管理をしていたときに、何に使うか分からなかった原材料も、実際に製造部門に従事すると、この商品で使われる材料なのかと分かったり(笑)。材料によっては、発注からの納期が1ヶ月程も掛かるものもあるので、リードタイムを考えながら調達の計画を立てます。先輩から、「先を見据えて調達計画をすべき」とか、「先の先を読んで注文しよう」など、教えられてきましたが、その意味が今になって分かるようになりました。

働きやすい環境から良い商品が生まれる

今まで所属した部門では、たくさんの方々に、色んなことを教えていただきました。私自身が、仕事を出来るようになったのは、その方々のおかげです。感謝を常に忘れないように意識しています。そんな自分に何が出来るのか。3つの部門を経験したからこそ、それぞれの現場で働く環境を知ることができました。現場で働くみんなが働きやすい環境を作ることが、感謝の気持ちを表現できるのだと思います。みんなが働きやすい環境で出来た商品は、必ず良い商品を生み出すことができるものです。今後も、働きやすい作業環境づくりを実現していきたいですね。

一日のタイムスケジュール

8:00
出社
電車とバスで通勤。気持ちのいい朝です。
8:10
生産予定の確認
ちょっと忙しい一日になりそうです。
11:00
会議
じっとしているのは苦手だけれど、よい商品を作るため信念を持って発言します。
12:00
昼食
13:00
生産状況確認
順調、順調。
16:00
調味料運搬
倉庫から工場へ調味量の運搬。リフトの運転任せてください。
17:00
記録
一日の整理です。生産数量、工程記録などチェックして記録します。問題はなし。
18:00
退社
お疲れ様でした。

私に欠かせないもの : 海外旅行

社会人になって海外旅行が趣味になりました。三連休を活用して、香港へ2泊3日の旅に。異文化に触れることで、良い刺激を受けます。
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