こんぶのくらこん 2018年度 採用サイト

「現在(いま)をたのしむ」苦しいときもポジティブに挑むくらこんの若きクリエイター

K.F.
「現在(いま)をたのしむ」苦しいときもポジティブに挑むくらこんの若きクリエイター
マーケティング部 K.F. (2012年入社)

ダンスを極めた大学時代

学生時代はダンスに力を入れていました。中学生からダンスを続けていて、専門的に学びたいと舞台芸術を学べる大学へ進学したためです。高校までは、ただダンスを「教えてもらう」だけだったのが、大学に入学してからは踊り手から作り手まで幅広く担当し、衣装や曲選びも経験することに。ダンサーとしてだけでなく、「作品」そのものを作り上げる楽しさを味わうことができました。ダンスの技術も向上させたくて、サークルに入ったり、スタジオに習いにも行きました。ダンス抜きでは語ることのできない学生時代です(笑)。1から作品を作り上げることはとても大変でしたが、それ以上に舞台をご覧いただいたお客様の反応が嬉しかったですし、自分のイメージを形にして作り上げていくことは、つらかったことも忘れるほど楽しかったです。

初めて手がけたパッケージは「海外向け」商品

初めてパッケージデザインを担当したのはわずか入社2年目のこと。海外向けお菓子のパッケージです。デザイン会社がコンペを行った結果、イメージに合うものが出て来ず、所属長から「古藤さんにデザインを任せるよ」とまさかの抜擢。初めは自分に期待されていると嬉しかったのですが、海外のことも良く分からず、また初めてということもあり、早々に生みの苦しみの洗礼を受けることになりました(笑)。何度デザインを出してもOKが出ず、100種類以上考えましたね。上手くいかない日々が続く中、パソコン画面で作成していたデザインを敢えて自分の手で描くことをひらめき、色鉛筆や水彩絵の具などでもデザインを作成。がむしゃらに案を出し何とか完成させました。担当者から「展示会に出品したときに、デザインのおかげで会話が弾んだよ。」と言ってもらった時は社外の方からも認めていただいたと感じ、本当に嬉しかったです。この経験で、表現方法の幅が広がったり、違った雰囲気のデザインを提案することができたり、自分自身に対する発見も多くすることができました。0からデザインを生み出すことは苦しいことも沢山ありますが、そんなときこそ楽しみながら自分を鼓舞するように心がけています。

パッケージ買いされるデザインを!

食品メーカーの商品ですので味が勝負であることは間違いないですが、コンセプトが伝わるようなパッケージでなければお客様にご購入いただくことはできません。コンセプトをデザインで支えていけるような表現を身に着けていきたいですし、生み出したいです。商品ごとにターゲット層が違い、求められるデザインも異なりますので、どのような商品でも「買ってみよう!」と思っていただけるデザインを提案していきたいですね。

一日のタイムスケジュール

8:00
出社
毎朝全員で掃除をし、メールのチェックなど行います。
8:30
朝礼
今日行う業務の報告を毎日マーケティング部全員で行います。
9:00
POP作成
塩こんぶチームからPOP作成依頼が来たので、季節に合ったデザインに作成します。
12:00
昼食
毎日お昼は女子会です!
13:00
チームとの打ち合わせ
先日作成したキャンペーンシールのデザインをチームへ提出します。デザインコンセプト等も同時に伝え、意見を聞き、また修正していきます。
14:45
休憩
チョコレートを食べて糖分補給。
14:45
所属長確認
デザイン案をいくつか見てもらい、意見を頂き、より良いものへ修正していきます。
17:45
帰宅

私に欠かせないもの : クロッキー帳

線がないので絵が描けるのが便利です。線の入ったノートは窮屈に感じます…
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