こんぶのくらこん 2018年度 採用サイト

不撓不屈の精神で、中食・外食分野への販路を切り開く

田中 豪
不撓不屈の精神で、中食・外食分野への販路を切り開く
営業部 福岡営業所 T.G. (2011年入社)

大学時代は「本の虫」

大学時代は読書が好きで、色々なジャンルの本を読み漁っていました。はじめは刑事ものや推理小説、そしてビジネスの現場を題材にした小説へ。ドラマ「半沢直樹」で有名になった「俺たちバブル入行組」のような小説です。楡周平の「ラストワンマイル」がきっかけでその分野の小説にはまりました。小説の登場人物と社会人になった自分を思い浮かべて重ねていたというのもあります。今でもピンチになった時は、小説の場面を思い出して試してみたりしますよ。案外うまくいくものです(笑)。私の座右の銘は「安定は情熱を殺し、緊張、苦悩こそが情熱を産む」。小説「ラストワンマイル」に出てきたフレーズです。簡単な仕事よりも難しい、達成するのに時間も労力もかかるような仕事のほうがモチベーションも上がりますし、達成感が大きいですね。

製造部から営業部へ。自分にしかできない提案営業

私は現在、営業部に所属していますが、入社1、2年目は製造部に配属されていました。就職活動では営業職しか視野に入れていなかったので、「なぜ自分が…」と状況を受け入れるまでに時間がかかりましたね。またそうした態度が同じ職場の先輩の目にも留まって、毎日叱られていました。正直、どうしていいのか分からないこともありましたが、先輩は仕事とは切り離して飲みに誘ってくれる。ただ叱られているだけではなく、自分は期待されているんだと感じたことが働くことのモチベーションに繋がりました。製造部では実際に商品を製造する現場を経験し、在庫管理なども担当。そこから得た経験は現在の営業の仕事にも非常に役立っています。実際に商社の担当者やバイヤーから製造工程について質問されることもあるので、現場を知っている自分は強いなと感じますね。

入社2年目の1月、営業部に異動になりました。営業の仕事は製造とは全く違い、基本は外に出て1人で注文を取ってくる仕事。始めは不安が大きかったですが、所長が新人でも仕事を任せてくれるタイプだったので、気持ちを切り替えることができました。当時、業務用の商品販路を広げていこうと取り組んでいた時期で、全く取引のないところへ商品を売り込む新規開拓がメイン。その中で自分は同業他社とバッティングしないパン業界への販路拡大に目をつけて営業活動を行いました。始めは余り話を聞いてもらえなかったバイヤーも、通い続けるうちにメリットを感じていただくことができ採用になったこともありました。こんぶ入りのパンってあまり見ないですよね。提案が斬新だったようです。また弊社のキャラクターである「塩こん部長」にも他社にはない業務用でのメリットを感じていただいたことも大きかったです。実際「塩こん部長のナン」として発売していただいた時には、実際に自分も買いに走るほど嬉しかったですね。

新たな地にくらこんブランドを浸透させる

2014年7月に福岡営業所に転勤になりました。塩こん部長が関西ほど知られていない地域なので営業スタイルも大阪の時とまるで違います。座右の銘、「安定は情熱を殺し、緊張、苦悩こそが情熱を産む」を胸に、九州の誰もが塩こん部長を知っているようになるよう、営業活動に力を入れていきます!

一日のタイムスケジュール

8:00
出勤
先輩と情報交換をしながらメールチェックをします。
8:20
朝礼
一日の行動予定等、連絡事項を共有します。
9:00
出発
行ってきます!
10:00
問屋様打ち合わせ
次回の量販店様への商談に向けて、新商品の打ち合わせを行います。
12:00
昼食
関係作りのため、問屋セールスと食べるようにしています。
14:00
商談
量販店様に、新商品の試食を交えながら、新規定番商品を提案します。
16:00
定番棚調査
次回のチェーン店様商談に向けて、売り場を調査します。
17:30
帰社
上司に商談内容を報告、翌日の商談資料・見積もりの作成等を行います。
19:00
退社
お疲れ様でした!

私に欠かせないもの : 洋楽

運転をするときや、家に帰ってくつろぐ時間に洋楽を聞いて気分を上げています!
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