こんぶのくらこん 2018年度 採用サイト

くらこんナンバー1営業として販路を拡大、継続中

I.T.
くらこんナンバー1営業として販路を拡大、継続中
営業部 広島営業所 I.T. (2008年入社)

青春のすべてをかけたサッカー

小学校2年生から始めたサッカーは社会人になってからも入社5年目まで続けていました。もともと負けず嫌いな性格で、与えられたポジションでいかに結果を出すかにこだわっていましたね。私が通っていた高校は県下で2番目のサッカー名門校。レギュラー争いも激しく、上手い選手でなければ名前すら覚えてもらえない。練習もボール拾いだけの厳しい世界です。始めはミッドフィルダーを担当しましたが、結果が出せずクビになりました。代わりに監督から与えられたポジションはフォワード。始めはショックでしたが、自分に向いているポジションだからこそ、任せてもらえているんだと気持ちを切り替え、フォワードとして成功するために練習に励みました。結果、公式戦でプレイできる機会が増えチームに貢献できたので、あきらめずに続けていて良かったと思いましたね。

商談の場は商談室だけではない

現在、営業として中国エリアのスーパー・ドラッグストアを中心に担当しています。スーパーの本部のバイヤーや商社のセールスと商品や売り場の企画を商談することが主な仕事です。地域ごとに商売の文化や食文化があるため、その地域のお客様に喜んでいただける提案ができるように日々活動しています。例えば、関東で売れ行きの好調な商品が私の担当地域でも売れるかどうか、というとそうとも限らない。逆に他の地域で売り上げが伸びなくても、担当地域で伸びる商品もある。本当に必要とされる商品はどういったものなのか。営業として難しくもあり、おもしろさを感じるところです。広島に赴任した当初は担当エリアの名所を回ったり、おいしいと評判の店を回ったりして肌で現場を感じました。また商売の地域性を知るために積極的に商談をしたり、こまめにバイヤーと連絡を取ったりして情報収集に励みました。

そんな中、お気に入りの居酒屋に飲みに行った時のことです。店長と意気投合し話をしているうちに、「塩こんぶのお茶漬けをメニューに載せませんか」と提案したことがありました。たまたまその店長が専務の方で、トントン拍子に商談が進んで、導入が決定。くらこんとして初めて、チェーン展開する外食店で導入することができました。またメニュー名に「塩こん部長」というフレーズやイラストも使っていただき、くらこんを知ってもらう機会になりましたね。その居酒屋は地場の魚を新鮮なまま料理をしてくれるお店で、味に惚れ込んでいたことはもとより、店長も面白い人だった。その土地を、その人を好きになることが営業として必要なのだと学んだ出来事でした。

次世代の育成へ

前任者や営業所のメンバーの努力が身を結んで、中国エリアはくらこんの商品を多数取り入れていただいている、いわば飽和状態。サッカーで例えるとディフェンスが必要な状態です。営業で最も難しいのはコンスタントに目標をクリアすること。広島に赴任してから先輩の指導もあって、売り上げ目標はほとんどクリアしていますが、今後は赴任してきた後輩が同じように目標をクリアできるように、指導ができる先輩になりたいですね。

一日のタイムスケジュール

7:00
出社
メールチェック、商談用の見積書・提案書の確認。基本出張なので、忘れ物が無い様に最終のチェックを行います
7:30
出発
得意先が遠方なので、早く出発します。3時間の運転なので、安全運転を心がけます。
10:30
量販店様 商談
店舗を管轄する本部での販売促進の商談。試食を交えてメニュー提案をしたりと全力投球で注文につなげます。
11:30
問屋様 商談
問屋の担当セールス様と打ち合わせを行い、戦略を立てスーパー様の商談を行います。
12:00
昼食
問屋担当セールス様と地元のおいしいランチへ。グルメ情報を教えてもらったり、雑談したりと、商談中になかなか話を出来ないことをして親睦を深めます。
15:30
店舗視察
商談の前には必ず店舗で売り場を見ます。商談のチャンスは現場に必ず転がっています。よく売り場、商品を見て対策を立てます。
17:00
量販店様 商談
新商品のプレゼンです。スーパー様の売上があがるような売り場の提案をして信頼を頂いた上で、1つでも多くのくらこん商品を置いてもらえるように提案します。
20:00
ホテルチェックイン
上司に電話で本日の報告を行い、明日の行動の最終確認を行って終了です。

私に欠かせないもの : 携帯電話

日頃から電話を使ってコミュニケーションを取るためにも電話はかかせません。最近の携帯はナビ機能も充実していますので、便利です。
他の社員を見る
一番上に戻る