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みなさまの食卓に安心でおいしく、ヘルシーな食品を
そして笑顔をお届けしたい。
その思いをお伝えするために、わたしたちは広告活動を行っています。
みなさまへの、わたしたちくらこんの自己紹介、テレビCM・新聞広告をご紹介いたします。

テレビCM

塩こん部長は考えた 編
塩こん部長は考えた 編
現在動画は公開しておりません
 
きざみ昆布と豚肉のおかず 編
きざみ昆布と豚肉のおかず CM
現在動画は公開しておりません
 
ひじきと鶏肉のおかず 編
ひじきと鳥肉のおかず CM
現在動画は公開しておりません
新聞への広告掲載

4月掲載分

新聞広告第6弾 【くらこんには、ママさん率80%の工場があります。】
(4月掲載)

お母さんの手料理にはどんなシェフだってかなわない。
「くらこん」がお届けする様々な昆布のおかずも、
実はたくさんのお母さん達が作ったいわばオフクロの味。
例えば、九州工場の子供を持つ女性社員比率は約80%。
製造のプロであるとともに1人の母親であるその視点を、
私たちは商品そのものにも活かしたいと考えました。
例えば、簡単惣菜「満点おかず」をはじめとした、
食品添加物を一切使用しない無添加メニューの開発。
そして、食品アレルギーを持つ人にはとても気になる、
アレルギー物質を含む食品全25品目表示へのこだわりです。
ためしに「塩こんぶ」のパッケージの裏を見てください。
入っていないアレルギー物質まで表示しているのです。
大切なのは、自分達の子供に食べさせたい食品かどうか。
すべてのお母さん仲間に、安心という一番のご馳走を。
「くらこん」には、今日もがんばるママさん社員がいます。

2月掲載分

新聞広告第5弾

【くらこんには、親子二代で働く社員がいます。】
(2月掲載)

大正の時代から、昆布という伝統的な食材と関わって、
「くらこん」はいくつもの食品を作り続けてきました。
そしてそれは、社員の伝統を作ることでもあったのです。
例えば、同じ製造現場に立つ窪田さんと藤野さんは実の親子。
お母さんが作った塩こんぶ入りのお弁当で育った女の子が、
お母さんと一緒にその塩こんぶを作り始めたわけです。
今は2才の娘がいる藤野さん。その子のお弁当に、自分の
塩こんぶを入れてあげる日はもう、そう遠くありません。
たしかに受け継がれていくものを、いつまでも大切に。
食にたずさわる会社として、少しでも私たちにできること。
その一つが、社員が実際に地元の小学校に出向いて行う
地域活動「くらこん料理教室」。子供たちに、健康と食に
ついて楽しく学んでもらうための、新しい試みです。
これからも、日本の食卓へ、伝えたいことがあるから。
「くらこん」には、今日も親子二代で働く社員がいます。


1月掲載分
1月掲載分

【くらこんには、環境問題について金魚に相談する社員がいます。】
(1月掲載)

昆布という自然の恵みを生かした食品をお届けする会社として。
「くらこん」は、自然を大切にしたものづくりのために、
様々な環境活動にコツコツ取り組んでいます。
宮崎県北川町。蛍が舞う美しい川のほとりにある九州工場。
その工場長の日課は工場内にある金魚槽に足を運ぶこと。
工場で使用した水が浄化されているか、金魚のチェックを
受けるためです。製造工程で生まれる1日100tもの
昆布の洗い水や煮汁。それを綺麗な水に戻すため、
まず5段階にわたる浄化処理を実施。さらにシュロの繊維や
竹炭に通して天然水に近い状態まで生き返らせます。
そして最後に金魚槽に注ぎ、金魚が元気に泳ぐ姿を確認します。
一番大事なのは、川に棲む魚がよろこんでくれる水かどうか。
それを確かめてから、ようやく自然に還していくのです。
他にも、河川クリーン作戦やゴミ・リサイクル率96.3%の実現など、
私たちのささやかな環境活動はまだたくさんあります。
もちろん、地球規模の環境改善にまで及ばないかもしれないけれど。
まずは身の回りのことから、毎日毎日積み重ねていきたい。
「くらこん」には、今日も金魚に相談している社員がいます。


12月掲載分
12月掲載分

【くらこんには、おしゃれをして工場に入る社員がいます。】
(12月掲載)

まるで手作りの料理みたいに、安心して食べてもらいたいから。
「くらこん」は、とろろ昆布や塩昆布など食卓に毎日のぼる食品をつくる会社として、衛生管理に生真面目に取り組んでいます。
例えば、製造担当者の仕事は、髪をとかすことから始まります。
ブラッシングが終われば、頭巾のような専用帽で完全ガード。
すかさず清潔な制服に着替えたら、仕上げは粘着ローラーです。
頭からツマ先まで、美しく磨きあげていきます。
仕事前の手洗いにもこだわって、念入りになんと8段階。
爪ブラシの使用や消毒など、ピカピカになるまでやめません。
この手順を守らない社員は、決して工場に入れないからです。
それ以外にも、社員が守る個人衛生マニュアルは約50項目。
もちろん、食品会社として、あたりまえの話ですけれど。
私たちが自信を持ってお届けしている、様々な昆布のおかず。
その一つ一つに、安心という隠し味が入っています。
これからも、あたりまえのことを、誰かのおいしい!のために。
「くらこん」には、今日もおしゃれに励む社員がいます。

11月掲載分 その2
11月掲載分 その2

【くらこんには1日30食の社員がいます。】(11月掲載)

おいしいね。という誰かのなにげない一言のために。
「くらこん」は、昆布などの自然の恵みを生かした新メニューづくりに、毎日一生懸命です。
例えば、商品開発担当者の一日は、食べることから始まります。
前の晩うかんだアイデアを試してみるために、作っては食べ、食べては工夫。
メニューそのもののおいしさはもちろん、ご飯との相性まで実体験。
試食を繰り返すうちに、1日3食どころか30食を超えることもめずらしくありません。
でも、それって実は当たり前。
何度も何度も失敗を積み重ねていく以外に、本当に納得できるメニューを作る方法はないんですから。
私たちがお届けしている、「くらこん無添加とろろ昆布」や
簡単惣菜「満点おかず」シリーズなどの何百種類にもわたる自信作。
その一つ一つに、毎日くりかえしてきた失敗という調味料が入っています。
これからも、あたりまえのことを、誰かのおいしい!のために。
「くらこん」には、今日も一日中食べ続けている社員がいます。

11月掲載分 その1
11月掲載分 その1

【くらこん?】(11月掲載)

朝刊をご覧のみなさま、おはようございます。「くらこん」です。
といっても、はじめましての方もいらっしゃいますよね。
私たち「くらこん」は、正式には「小倉屋昆布食品株式会社」といいます。
大正時代から、昆布をはじめとした海藻類にこだわって、さまざまな商品をつくってきた会社です。
へぇー知らないなぁ、という方。ご家庭で何気なく召し上がっている塩昆布やとろろ昆布を、一度確かめてみてください。ひょっとすると、お会いしてたかも、です。
もっとも「くらこん」をご存じない方が、意外に多いのも事実。
でもそれって、ちょっと問題。
私たちがつくっているのは毎日の食卓に並ぶもの。それなら「くらこん」をもっと身近に感じてもらわなければ。
だって、調理した人との仲の良さも、おいしさの大切な要素だと思うのです。
例えば、お母さんが作ってくれる手料理がおいしいように。
「くらこん?」から「くらこん!」へ。
これから私たちは少しずつ自己紹介をしていこうと思います。
合言葉は「くらしにこんぶ」。略して「くらこん」に大注目です。
それでは、また、明日の紙面で。

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