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会社案内
沿革
沿革
1921 創業者伝宝岩吉が小倉屋松原国太郎商店より暖簾分けを受け、大阪市北区にて昆布問屋を創業する
1960 食生活の変遷により、加工部門併営による小倉屋昆布食品株式会社(資本金500万円)を設立
乾燥昆布巻(をぐらや巻)の生産開始。即席ブームで爆発的な売行き
1964 東京営業所を開設し、販売綱の拡充強化を図る
1966 大阪府の振興目的で作られた、枚方企業団地に総合工場の第一期建設を開始
優良食品メーカーとして大阪中小企業投資育成株式会社の投資を受け、資本金を6,000万円に増資
1976 公害防止対策を実施(水工式固定活性汚泥法)
1979 名古屋、広島、高松、福岡営業所を開設し、全国販売綱の拡充強化を図る
1982 食品衛生優良企業、雇用保険適用優良事業所として大阪府知事表彰を受ける
1983 本社社屋が新築完成し、流通センターに本社移転
決算期を8月に変更する
1986 生産増強と効率化のため、宮崎県の県北に九州工場用地1,800坪を取得
1987 九州工場第一期工事完成。汚水処理装置完成し稼動
計量関係優良企業として大阪府知事表彰を受ける
1988 生産量拡大により、九州工場2,600坪を追加取得し4,400坪となる
1991 第一勧業銀行を主幹事とし私募社債を発行する
監査法人による定期外部監査を開始
1992 大阪新工場の第一期工事が完了
大阪府食品流通厚生年金基金に加入
1993 資本金11,400万円に増資。高松営業所の土地取得し、新築移転
1995 松茸昆布「美味彩々」が大阪府知事賞を受賞
1996 中期計画達成のため「経営企画室」を設置
「紅鮭昆布巻」が大阪府知事賞を受賞
大阪工場が優良施設として、厚生大臣賞より表彰を受ける
1997 ホームページの開設
「紅鮭昆布巻」が水産庁長官賞、「松茸昆布」が大阪府知事賞を受賞
1998 21世紀に向けて、社是・事業理念・経営指針の再制定。中期経営計画のスタート
1999 第一次情報系全社システム構築完了。第二次情報系全社システム構築開始
2000 「満点おかず」でTVCM放映
2001 ISO 9001 認証取得
大阪営業所 用地取得し新築移転(東大阪市)
2002 煮っこりオープン特許申請
2003 『第52回全国水産加工たべもの展』にて「松茸昆布」が農林水産大臣賞を受賞
ISO 14001 認証取得
2005 第26回 食品産業優良企業等表彰の社会的貢献(資源・環境保全)部門で「農林水産大臣賞」を受賞
九州工場の環境活動がNHK宮崎放送にて紹介される
環境活動や経営姿勢が評価され、「第3回宮崎県工業会賞 優秀賞」を受賞(九州工場)
2006 東京営業所移転
衛生管理体制が評価され、「厚生労働大臣賞」を受賞(九州工場)
2008 3つの日本初を持つ「毎日コツコツふりかけ」発売
ふりかけ初、昆布素材を使用した商品として初、そして疾病リスク低減型トクホとして3つの『初』を持つ商品
小倉屋昆布食品株式会社と株式会社くらこんに分社
宮崎県環境改善推進大会で環境改善優秀従業員賞を受賞
2009 第58回全国水産加工たべもの展にて「無添加とろろ」が水産庁長官賞を受賞
関西エコオフィス大賞奨励賞受賞
くらこん初となる化粧品「海の優しさ」発売
2010 「水戻し不要芽ひじき」「水戻し不要長ひじき」が特許を取得
第59回全国水産加工たべもの展にて「無添加減塩 塩こんぶ」が知事賞を受賞
2011 第60回全国水産加工たべもの展にて「ふりかけとろろ」が大阪府知事賞を受賞
東北関東大震災の対策として、毎日使用する原藻分の放射能検査を開始
新本社屋竣工